Furukawa Takumi0128’s blog

アート中心のブログかな?

第13回横浜開港アンデパンダン展にて 河野元昭氏(左)と藤崎さん(中)ともう一人

ひょんなことから、人は繋がり始めます。

今、横浜開港アンデパンダン展に大学の恩師、河野先生が出品してくださいました。

先生の専門は日本の近世美術(桃山~明治)の美術史家です。琳派についても専門家でもあります。

人の作品についてあれやこれや言う評論家?でもあります。(違っていたらすいません。)

河野先生を慕う、美術家の藤崎さんも駆けつけてくださいました。

 

横浜開港アンデパンダン展は、アーティスト、美術評論家、美術史家など多彩な面々が出品しています。来年2027年の3月に第15回展が横浜市民ギャラリーで行われます。

どなたでも出品できる横浜のアンパン展、出してみようと思う方、どうぞチャレンジしてください。

 

 

第13回横浜開港アンデパンダン展 2025年春

 

心模様 ギャルリー成瀬17 2025

2025年古川巧作品。確か、町田のギャルリー成瀬の「ドローイング展2025」に出した作品。F4サイズ。狭いアトリエで生み出す作品。 これぞ、日本的なのかな?

2026年も、オファーがあったようですが気が付かず出しません。来年ちょっと、この画廊で暴れましょう!

華やぐ北斎江戸絵画 饒舌館長ベストテン 河野元昭 鎌倉 2026

 

5月5日午前10時より鎌倉市生涯学習センターのホールにて、我が大学の師「河野元昭先生」による鎌倉国宝館でやっている「氏家浮世絵コレクション」の北斎の肉筆画についてのレクチャーがありました。80歳を超えて今なお元気に饒舌。さすが北斎について語るにふさわしい。人間は80歳を超えると人間かなり体力、気力がなくなります。こちらの先生に若かりし頃教示されたわたくし。これもアートなんぞと目覚めされました。作品というのはいきなり、自らのあたまに閃くものではないということに気が付かされました。いかなる芸術家といえども、皆さん誰かしらに影響されているのですww

我々、気付かないうちに物まねをしていたのですww

まあ、これが人間の摂理なのでしょう! 宇宙から見たらかなり小さな世界ですね?

 

 

川崎の浮世絵ギャラリーでは「北斎展」が行われています。2026

 

今や、浮世絵の代表は誰かというと、そう、葛飾北斎です。

両国に、北斎館という美術館もあり、主に版画作品ということもあって全国で展覧会が開かれています。日本の紙幣にも載っていますね。

今、川崎駅前のギャラリーでも開催されています。

版画(複製芸術)と言えども、素晴らしいものは素晴らしい!

なにが素晴らしいか?というと、ただの風景、風俗画だけでなくかなり、個性的な作品が多いのです。

デフォルメの天才です。

第14回横浜開港アンデパンダン展の公募展終了しました。

今年も横浜市民ギャラリー(展示)と市従会館(トークショー・パフォーマンス)が行われました。神奈川でも大規模な公募展。来年も3月下旬に行われます。

稲木秀臣展 横浜市民ギャラリー 古川巧 横浜開港アンデパンダン展 2026年

毎年、新しい企画をする開港アンパン展。今年は初代実行委員長の稲木秀臣氏の展覧会を企画しました。

初期は関西で活躍していましたが20代、横浜に拠点を置き首都圏で活躍し始めました。しかし・・・コアな関係者はご存じですが、一般人にはなかなか知られていない優れたた画家です。この隠れた美術家にスポットを当てなければと当アンパン展は企画いたしました。経歴を辿ればなかなか素晴らしい画歴。これを皆様にお知らせするわけにはいけません。

 

 

 

最近の仕事ww

最近のわたくしの仕事です。

残り少ない寿命、あと何点制作できるか?

そりゃあ、何人か弟子でもいれば数点は増えるでしょうけど無理====

どうなりますかな・・・



年々、体の動きが鈍くなっています。
でもいいや!